ヒヤシンス

- 科
- キジカクシ科
- 属
- ヒアシンス属
- タイプ
- 球根植物
- 原産地
- ギリシャ、シリア、小アジア
- 開花期
- 12月~4月
- 耐寒性
- 強い
- 耐暑性
- 強い(夏は休眠)
- 花言葉
- 悲しみを超えた愛、控えめな幸せなど
小さな星型がたくさん集まったような花姿と香水のような甘い香りが特徴で、寒さに強く地植え・鉢植え・水栽培などいろんな楽しみ方ができます。秋に球根で購入できますので傷がなくて重みのあるものを選びましょう!
管理方法
置き場所
地植え、鉢植えの場合は戸外の日当たりのよい場所で育てます。寒さにあわないと花が咲かないので、蕾があがるまでは戸外に置きます。水栽培は促成栽培になりますので室内の日当たりの良い場所で育てます。
水やり
土が乾いてから与えます。 (過湿にならないよう注意)
水栽培の場合は根の先端くらいまで水が減ってきたら補給します。
肥料
植付け時と花後のお礼肥として 化成肥料など与える。
植え付け
球根は秋に出回ります。10~11月頃、日当たりと排水性の良い場所にマグァンプなどの植付け用肥料を混ぜ込み植え付けます。
鉢植え → 頭のとんがりが少し出る深さ
地植え → 球根の高さ× 3個分の深さに植える。
ポイント
通常、1つの球根から2本の花茎が出てくるので
1本目 … 咲き終わったら茎ごと切り取る。
2本目 … 咲き終わったら茎は残し花がらだけを切り取る。
その後、葉と茎は黄色くなって枯れるまで付けたままにしておく。
地上部が枯れた頃、梅雨前には堀上げ ネットなどに入れて、秋になるまで涼しい所で管理する。